指導事業

基本方針
 震災からの「農業再建」に向け、引き続き行政と連携した復旧・復興支援と営農活動の維持に取組むとともに地域農業の安定化に取組みます。
 営農指導では、急激な気象変動の対応や技術力向上のため、デジタル技術の活用を推進し効率化を図ります。
 基幹作物の米では、トキ放鳥を契機とした「志賀米・能登米コシヒカリ」の振興及び面積拡大と直売数量増大を目指し、所得向上に努めます。
 青果物では、販売力強化はもとより生産に対する魅力発信を強化し新規就農者の発掘に努めます。

重点実施事項
(1)
営農再開に向け、行政と連携した補助事業の周知と手続き支援を行ないます。
(2)
担い手農家の確保を要するモデル地域を選定し、「鰍iAアグリサポートしか」が地域と共存して地域農業を守る支援体制の検討を行ないます。
(3)
LINEを活用した、管理情報など各種情報発信の拡充。園芸品目では栽培履歴記録のIT化を進め、各種情報の電子データ化など、営農指導の効率化に取組みます。
(4)
主食用米の集荷量を確保し、系統・JA直売により農家所得向上に努めます。


登録金融機関 志賀農業協同組合
登録番号 北陸財務局長(登金)第112号
Copyright(c) JA Shika All right reserved.