利用事業

基本方針
 育苗施設では、昨年に引続き紋枯病に対応した薬剤を使用し、コスト低減と健苗生産に取組みます。
 共乾施設では、スタンドバックフレコン購入助成や利用者大口割引対応を継続し、利便性の強化による利用率向上に努めます。

重点実施事項
育苗センター

1箱当たりの種籾播種量の増量を継続し、生産コスト削減を目指します。

主食用品種では、労力軽減に向けた高密度苗(ゆめみづほ・コシヒカリ)の生産拡大を目指します。
共同乾燥調製施設(カントリーエレベーター・ライスセンター)
再建した富来ライスセンターでは、米のほか大麦の荷受けを致します。
共乾施設におけるエコ米を「志賀米コシヒカリ」に統一し、荷受け作業の効率化に取組みます。

倉庫事業

米、麦などの品質を低下させないよう適正な保管管理に努めます。
農産物検査員を育成するとともに、登録検査員の検査技能の維持。向上を図り、公平・公正な検査を実施します。

カントリーエレベーター・低温自動ラック倉庫

登録金融機関 志賀農業協同組合
登録番号 北陸財務局長(登金)第112号
Copyright(c) JA Shika All right reserved.