利用事業

基本方針
共同利用施設においては、施設稼働の円滑化のもと、施設利用率の向上を図るとともに、生産農家の作業労力軽減と低コスト化に努めます。

重点実施事項
育苗センター

疎植・細植えが定着化するなか、薄播き、適期播種等による健苗の生産に努めます。

播種時施用剤(育苗箱)施用による本田での作業労力の軽減はもとより、直播コーティング処理等、省力技術対応に努めます。
共同乾燥調製施設
カントリーエレベーター・ライスセンターの円滑な施設運営への取り組みはもとより、玄米色彩選別機等有効活用し良質米の安定生産に取り組みます。
施設設備の改修更新、継続しての大口利用者割引等の実施により、利用率の向上を図ります。

倉庫事業

米、麦などの品質を低下させないよう適正な保管管理に努めます。
農産物検査員を育成するとともに、登録検査員の検査技能の維持。向上を図り、公平・公正な検査を実施します。

カントリーエレベーター・低温自動ラック倉庫

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